年寄りになったら行く場所

久しぶりに親を連れて食事に行きました。
まあ、最近は天気良すぎて暑すぎますよね。
今回はお茶を生産している業者がやっているカフェみたいなところに行きましたが、客が全員おばあちゃんしかいなくてびっくりしました。
おじいちゃんもいないし男は僕一人でした。
平日の昼間だからなのかわからないけど、おばあちゃん達の憩いの場みたいになってた。


カメラの性能が著しく低かった時代。

確か2000年当時、業界初のカメラ付き携帯が発売されすぐに購入した記憶がある。
J-フォンのJ-SH04だ。
背面にカメラが付いているんだけど、確か11万画素くらいの今考えるとおもちゃ以下のカメラが付いていたんだがこれでも写真を撮ってメールに添付して送信できるという、それまでにない機能を有していた。
まあ、画質はとんでもなく悪かったが、それまでは、通話かメールしか出来なかった携帯電話において写真を撮る、送るという機能が付いた事は画期的でした。
その当時は、市販のデジタルカメラもまあ画質悪くて、フィルムカメラの足元にも及ばず、印刷物に使うには商品としては全然でしたので、フィルムカメラで撮った写真をカメラ屋さんで現像して、現像した写真をドラムスキャナーで読み込み、それをパソコン上で切り抜いたりしてたんで物凄く時間が掛かってたんですよね。
今はスマホのカメラの性能も凄くて、フォトショ使わなくてもある程度の補正も出来るし、ホントに便利な時代になりました。
一家団欒といえば

液晶テレビを初めて買ったのが2006年だったと思う。
確か、冬季五輪に合わせて買ったんですよね。
今では考えられないが、37インチで驚きの30万円越え(笑)
それでも当時はそんなもんだと思っていた…。
音質も1ビットデジタルアンプ搭載だったから凄く良かった。
正直、シアターシステム使わなくても良いくらいでした。
コレ、未だに動くんだけど重くて場所とるから押入れに直してるんだけど、最近のテレビってすぐ壊れません?
レグザ3台買ったけど、全部3年持たなくて…。
今はテレビ55インチのでかいやつがリビングに鎮座してるけど殆ど稼働してない。
家族みんなスマホやらタブレットでユーチューブやらhuluやらU-NEXTを見てるからリビングにいてもみんなバラバラで。
昔はテレビを囲んでみんなで同じ番組を見てたのにな。
まあ、テレビ自体がつまんなくなったのもあるけど、お父さんとしてはとても寂しい。
上手な嘘

高校3年生の2学期。
10月初旬だったと思う。
目が覚めると僕は天井にいて、その下に自分の布団があって僕が寝ていた。
何これって思いながら冷静に考える。
「もしかしたら死んだのか?」と思ったが、親や妹は会社や学校に行って誰もいなかったのでとりあえず、自分の体に戻ろうとするが全然下に行かない。
そうこうしてるうちに、少しだけ空いていた窓から物凄い勢いで吸い出されそうになり、必死で堪える。(吸い出されたら確実に死ぬと思った)
耐えているうちにいつの間にか記憶がなくなり、気がつくと布団で寝ていた。
体が凄く冷たくなっていたので、やっぱり死ぬ寸前だったのだろうとその時再確認した。
時計を見ると、何と夕方3時。
もう学校行っても終わるのでとりあえず先生に電話。
僕「先生、今日臨死体験しまして、学校行けませんでした」
先生「もっと上手な嘘付きなさい。明日はちゃんと学校来るように」
本当なんだが、誰も信じてくれず今に至る。
5日連続ドラマのような夢

小学6年生の夏休み。
眠りにつくと夢を見た。
夢の中で目覚め、時間を確認すると深夜3時…。
満月が出ていた。
薄暗い外の景色を2階から眺めると、隣の畑に人影が…。
よくありがちな白い服を来た女性の幽霊がこっちを見ている。
そうこうしてるうちに瞬間移動して僕の背後に迫る。
僕は裸足で逃げて近所の親戚のおじさん家にいく。
そこで目がさめる。
次の日、同じ夢の続きを見る。
ずっと集落を逃げ回る夢を5日間続きで見た。
5日目にいい加減夢と気づいて、夢の中の近所の人に「コレ、夢やから早く目覚めんかな?」って言ったら夢の中の人の表情がみんな変わって…。
僕を殺そうと全員が、ナタや鎌で襲いかかって来た。
僕は神社の鳥居をくぐり、建物の中に入ると、神社の中には誰も入って
来なかった。
目が覚めると、深夜3時。
外の畑を見ると何もいなかった。
夢の中で夢と気づいた時は絶対に夢の中の人に悟られないようにしないと大変な事になりますので、ご注意ください。

